鬼滅の刃 漫画

鬼滅の刃8巻『上弦の力・柱の力』のあらすじと結末!鬼舞辻無惨の真の目的とヒノカミ神楽の謎が明らかに。

無限列車編は映画化が決まっている巻なのでファンとしても映画を観るまで待つか、まずは映画を観る前にコミックスで予習をしておくか判断にまようところですよね。

7巻の後半では、火柱・煉獄杏寿郎、禰豆子、善逸が鬼から乗客を守り、炭治郎と伊之助の共闘で鬼の本体を見抜き、刃を振るうというとことで話が終わっています。

さて、この巻では下弦の壱の鬼・魘夢にとどめを指すシーンから始まります。

魘夢は、他人の夢を自在に操り攻撃をしかける血鬼術を使う鬼。

8巻の冒頭では、見事魘夢を撃破するシーンが描かれており、乗客の被害も最小限に抑えることができました。

安堵する一行ですが、そんな時に予想打にしない強敵が現れます。炭治郎たちはこの強敵にどのように立ち向かうのでしょうか!?

鬼滅の刃の8巻の4つの見所

  • 火柱・煉獄杏寿郎と謎の強敵との死闘!杏寿郎の強さが明らかになる
  • 炭治郎が杏寿郎の想いに答えるために、杏寿郎の父と弟を尋ねるシーン。
  • 上弦の鬼が登場!その強さに圧倒される
  • ヒノカミ神楽の正体が明らかに

それではこれから鬼滅の刃の8巻のあらすじとネタバレから結末までをご紹介!

鬼滅の刃8巻『上弦の力・柱の力』のあらすじと全体的なストーリー

8巻では、冒頭で魘夢の首を炭治郎が切断するシーンからスタート。

 

魘夢との死闘で、重症を追った炭治郎。

杏寿郎の教えにより呼吸で傷を癒やす術を会得し、自らの力で止血します。安心したのもつかの間そこに新たな敵が登場。

 

なんと上弦の鬼が姿が!

 

魘夢との闘いでボロボロになったところに上弦の鬼の登場、絶対絶命のピンチ。

すかさず炎柱・煉獄杏寿郎が入り、上弦の鬼との闘いが繰り広げられます。

 

次々と炎の呼吸で型を繰り出していく杏寿郎ですが、思うようにダメージを与えることができません。

そして、上弦の鬼の攻撃により片目を潰されるという致命的なダメージを追ってしまいます。

 

この段階で勝負がついたように思われますが、杏寿郎は一瞬の隙も見せません。

 

その強靭な精神力を見た上弦の鬼は、杏寿郎に鬼になり永遠の身体を得るように言いますが、もちろん杏寿郎は誘いに乗らず技を繰り出していきます。

 

最後の力を振り絞り、杏寿郎は上弦の鬼を追い詰めますが、惜しくも逃してしまうのです。

上弦の鬼から致命傷を負い、死期を悟った杏寿郎は炭治郎に最期の言葉を残します。

それは、自分の生家に代々炎柱が残した書物があり、そこにヒノカミ神楽に関することが記されているかもしれない、ということでした。そして残された弟と父への言葉を託しました。

 

杏寿郎の言葉を伝えるために、炭治郎は杏寿郎の生家に向かいます。

そこには、杏寿郎の死により傷つき酒に溺れた前炎柱の父と弟がいました。

 

杏寿郎の父は、炭治郎の耳飾りを見た途端血相を変え、

「お前は日の呼吸の使い手だな? そうだろう!!」といい炭治郎に襲いかかります。

 

そこで炭治郎はヒノカミ神楽の正体は「日の呼吸」と呼ばれる最強の呼吸法で、さらに他の炎の呼吸や水の呼吸は日の呼吸の猿真似に過ぎない劣化版の呼吸だということを知ります。

 

ヒノカミ神楽の手がかりを得た炭治郎ですが、胡蝶しのぶの屋敷に戻ると使いの女の子たちが

音柱・宇髄天元に連れ去られようとしているところを目撃します。

嫌がっている女の子を助けようとする炭治郎に、宇髄はそれなら自分と同行し鬼の住む『遊郭』に来るよう命じます。

物語は遊郭編に続いていきます。

 

鬼滅の刃の8巻のネタバレ『鬼舞辻無惨の真の目的とは』

鬼滅の刃のラスボスである鬼舞辻無惨ですが、そもそも何を目的にしているのか、ということが明らかになっておりません。

 

鬼舞辻無惨は何故鬼を増やし絶対的な力で支配しているのか。

その目的の一部がこの巻では明らかに。

 

8巻では、鬼舞辻無惨は人間の子供に扮して生活をしています。

会話からさっすると、子供に恵まれない薬を作る会社の社長に養子に入ったようです。

 

そこに、煉獄杏寿郎を倒した上弦の鬼参が姿を現します。

そして鬼舞辻は「例のものは見つけたのか?」の問いに対し、上弦の鬼はこのように答えます。

「調べましたが確かな情報はなく 存在も確認できず」

「青い彼岸花は見つかりませんでした」

その答えに鬼舞辻は激怒。

このやり取りから鬼舞辻は青い彼岸花というものを探していることが推察できます。

そもそも青い彼岸花とは何なのか。

鬼舞辻無惨の真の目的『青い彼岸花とは』

青い彼岸花とは、過去に鬼舞辻が産屋敷家の人間であったとき、彼の20歳までしか生きられない儚い命を救おうとした医者がいました。

 

その医者は善意で研究を進めある薬を完成させます。

 

それは人に強靭な肉体を与えるという薬で、これを当時の鬼舞辻に与えました。しかし、その結果鬼舞辻は鬼となってしまうのです。

 

その医者は一向に身体がよくならないことに業をにやした鬼舞辻に殺されてしまったのですが、実は治療は成功しその後に鬼舞辻は今の身体を手に入れます。

 

唯一弱点となったのが太陽の下に出れないということ。

 

残された資料を元にその薬を再び作ることができれば太陽の弱点を克服できることに気づきます。

 

そして、その薬の精製に必要なのが青い彼岸花なのです。

 

ヒノカミ神楽(日の呼吸)とは

この巻では、杏寿郎の父によりヒノカミ神楽の正体が明らかになります。

ヒノカミ神楽の正体は日の呼吸という始まりにして最強の呼吸法

 

他の呼吸はこの日の呼吸から派生した呼吸ですが、オリジナルを越えることはできず日の呼吸が最強だと言われています。

 

なぜ炭治郎がこの最強の呼吸を扱えることができるのか。

 

実は日の呼吸の使い手は継国緑壱という一人の剣士によって考案されました。

この剣士ですが、唯一最強の鬼鬼舞辻無惨を追い詰めることができた剣士なのです。

 

縁壱は、炭治郎がつけているのと同じ耳飾りをしていました。

そのため、鬼舞辻はなんとしてでも炭治郎を始末したいと狙うの必然。

縁壱は鬼殺隊の剣士でありましたが、日の呼吸を他の隊士にも伝授していこうとします。しかし、日の呼吸は誰にも扱えるというものではありませんでした。

そこで、それぞれの隊士の特性にあった呼吸法で技を伝授していき、その結果今のように様々な呼吸が派生していったと言われています。

 

その最強の呼吸法がヒノカミ神楽と名前を変え、炭治郎の家に伝わっていったのです。

 

なぜこのようなことが起きていたのかは今後明らかになっていくと思いますが、今の所炭治郎の家は鬼殺隊ではなかったと思われます。

 

理由は炭治郎の父は身体が弱く戦える状況ではなかったですし、もし炭治郎の家が鬼殺隊であれば、炭治郎は鬼のことを聞いていたと思います。

 

ただし、炭治郎は禰豆子が鬼になるまでは鬼の存在をよくわかっておらず、鱗滝左近次によって鬼の正体を知っていきました。

 

なぜ、鬼殺隊でもない家に最強の呼吸法が伝わっているのか・・・

鬼滅の刃の8巻の結末

8巻の巻末では、次の遊郭編への導入シーンが描かれています。

次の巻では、音柱・宇髄天元と炭治郎一行が話の中心となります。

 

日本一欲望の集まる街遊郭に鬼がいるという情報が入ります。

遊郭は女の街なので、天元は自分の妻である3人のくノ一を遊女に扮し、スパイとして派遣します。

 

突然、3人からの情報が途絶えてしまいます。

 

その原因を探り、妻を救うために天元は遊郭に向かうこととなりました。

 

今回も女がいたほうがうまくうまく任務をこなせると考えた天元は胡蝶しのぶの屋敷の使いを連れて行こうとします。

 

弱い女の子を危険な任務につれていくわけには行かないと炭治郎、善逸、伊之助が止めたことで3人が代わりに任務に同行することになりました。

鬼滅の刃の8巻の口コミをいいものと悪いもの評判と口コミ

確かに。

鬼滅の刃の中で一番好きな巻ですね!

うんうん!
わかります。

私も号泣しました!
本当に最高の巻ですよね!

やっぱり最高のシーンや編がアニメ化されますね!

炭治郎が絶対にこの思いを引き継ぐはずです!

鬼滅の刃の8巻の悪い評判

悪い評判でも感動するって。

感動できるアニメって本当に少ないはず。

8巻からもさらに面白くなりますよ〜!

もうね。あれがああなってね。

炭治郎ね〜〜。やばいっすよ

鬼滅の刃8巻のまとめ

8巻では煉獄杏寿郎VS上弦の鬼参の戦闘シーンが中心でした。

杏寿郎の最期の言葉は多くの読者を魅了され口コミでも号泣した!という感想が多数見られました。

 

そして杏寿郎の生家では、ヒノカミ神楽の謎が明らかに。

更についに鬼舞辻無惨の真の目的が明らかとなる巻です。

次巻はいよいよ遊郭編がスタートします。炭治郎が初めて上弦の鬼と刃を交える巻となっています。

9巻も非常にアツい話になること間違いないでしょう!

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