鬼滅の刃 漫画

鬼滅の刃『20巻』単行本を無料で読む!あらすじとネタバレから結末までをご紹介『伝説の剣士である継国縁壱が表紙』

鬼滅の刃19巻では上弦の弐童磨との戦いが決着。

最後はカナヲと伊之助が力を合わせて童磨の頸を斬り落とすことに成功しました。

 

舞台は移動し、霞柱の無一郎は上弦の壱黒死牟と遭遇。

無一郎は黒死牟に一瞬で腕を切り落とされ、途中から参戦した炭治郎の同期である玄弥、風柱の実弥も追い詰められてしまいます。

そこに鬼殺隊最強の剣士である岩柱の行冥が参戦。

黒死牟と互角の戦いを繰り広げる最中に行冥の体には痣が出現しました。

 

痣が出現した行冥は上弦の壱黒死牟相手に勝利を収めることができるのか、重症を負った無一郎や玄弥はどうなるのか。20巻も目が離せない展開が続きます。

鬼滅の刃の20巻の見所を4つご紹介

  • 行冥は黒死牟に勝利することができるのか
  • 追い詰められた柱たちの能力が次々と覚醒
  • 上弦の壱の一部を食べた玄弥の力とその後の運命
  • 黒死牟の知られざる過去と伝説の剣士縁壱との関係性

鬼滅の刃の20巻の単行本のあらすじ

体に痣が出現し、黒死牟相手に互角の戦いを繰り広げ、そこに実弥も参戦。

 

しかし、本来の力を発動させた黒死牟を相手に徐々に追い詰められ、そこに瀕死の無一郎と玄弥も戦いに加わることになります。

 

無一郎は追い詰められた状況で透き通る世界と赫刀に至り、玄弥は黒死牟の刀を食べて自身の力を増大させ、行冥と実弥を援護。

 

4人の力を合わせて黒死牟に立ち向かいます。

一方で追い詰められていく黒死牟は伝説の剣士である縁壱と対戦した過去を回想していきます。黒死牟と縁壱の間には驚きの関係があることも判明しました。

 

鬼滅の刃の20巻の単行本のネタバレと結末

ここからは20巻のネタバレと結末を紹介します。

20巻では上弦の壱黒死牟と鬼殺隊との戦いに決着がつきます。

 

さらに、黒死牟には伝説の剣士である継国縁壱とつながりがあることが判明。

黒死牟の過去回想を通じて縁壱の過去も明らかになっていきます。鬼滅の刃20巻のネタバレについて詳しく紹介します。

行瞑&実弥vs黒死牟との戦い

痣の出現した行冥を見た黒死牟は痣の出現者は例外なく25歳までに死亡するため、現在27歳の行冥は今宵死ぬだろうと発言。

 

しかし、行冥が例外とし伝説の剣士縁壱は死ななかったと指摘すると黒死牟は動揺し、行冥に対する攻撃を強めます。

 

そこに傷が深く動けないと予想されていた実弥が参戦。

 

実弥にも痣が出現し、鋭い斬撃で黒死牟にダメージを与えます。

 

さらに行冥と実弥はここから見事な連携を披露。

柱稽古でお互いの動きを理解していた2人は黒死牟を追い詰めていきます。

 

総攻撃を仕掛けて黒死牟の頸を斬り落とそうとしたところで黒死牟は不敵な表情を見せます。

 

黒死牟は行冥と実弥の2人の実力が柱の中でも最上位であると悟り、自身の血鬼術を発動させることを決意。

 

異様な長さと形の剣で2人はまばらに切り刻まれました。

 

鬼殺隊が黒死牟へ総攻撃

行冥と実弥の2人が黒死牟と対戦している間に玄弥は胴体が真っ二つにされた状態から回復を図ります。

 

まずは落ちていた黒死牟の髪の毛を喰らい、一命をとりとめますが鬼を体内に摂取しすぎたため無惨の声が聞こえるようになります。

 

さらに玄弥は戦いに参加しても柱と比較して弱い存在である自分が足手まといになるのではと恐れてしまいます。

 

その時に炭治郎の一番弱い人間が一番可能性を持っているのだという言葉を思い出し、黒死牟の刀の破片を食べることを決意。

 

恐怖を感じながらも大幅なパワーアップに成功します。

 

一方で無一郎は腕を斬り落とされ、大量出血で瀕死の状態でしたが2人の柱が戦っている間に隙をついて黒死牟を討ち取ることを企みます。

 

黒死牟に追い詰められながら戦い続ける行冥と実弥でしたが、追い詰められていく中で行冥の力が開花。

 

盲目であるにも関わらず透き通る世界に至り、黒死牟の動きが読めるようになります。

 

そして、無一郎が参戦しようとしていることに気付いた行冥と実弥は連携を取り、柱3人同時に黒死牟に斬りかかります。

 

まともに攻撃を受けた黒死牟は体制を整えなおそうとしますが無一郎は黒死牟に刺さった刀を離しません。

 

動きの止まった黒死牟に対して玄弥が銃で攻撃。

 

ピンチを迎えた黒死牟は全身から刀を出す攻撃を繰り出し、玄弥の体は真っ二つにされ、無一郎も動けなくなりました。

 

しかし、この状況で無一郎が赫刀に至り、黒死牟の動きを拘束。

玄弥も最後の一撃を放ち、その隙に行冥と実弥が頸を斬り落としました。

 

しかし、黒死牟は頸を斬り落とされても死にません。

人の原型を保たない醜い姿となり生き長らえようとしましたが、刀に映った自分の姿を見て、こんな姿になっても戦いたいのか自問。

体は再生しようとしますが、心が抵抗し、体が崩れ始めました。

 

黒死牟の過去と縁壱との関係

追い詰められた黒死牟は過去を回想し始めます。

黒死牟は人間時代縁壱と兄弟関係にあり、兄である黒死牟は一家の跡取りとなる存在でした。

 

しかし、生まれた瞬間から剣の天才であった縁壱に対して実力で劣る黒死牟は引け目を感じていました。

 

大人になり、縁壱と再会した黒死牟は自身の実力の無さを恥じ、家を出て侍として強くなるためだけに生きていくことを決心しました。

 

さらに、強さを求めて人間ではなく、永遠に生き長らえることができる鬼となってしまい、縁壱と対峙。

 

戦ったのは縁壱が80歳の時でしたが戦いでは圧倒的な実力を誇る縁壱に太刀打ちできません。

 

しかし、戦いの途中で縁壱が寿命を迎えたことで黒死牟の勝利となりました。

このことを黒死牟は一生引きずり生きていくことになります。

 

鬼滅の刃の21巻の単行本のストーリー予想

鬼滅の刃20巻で黒死牟との戦いが終了し、残っている上弦の鬼は上弦の肆鳴女のみ。

 

鳴女に対しては蛇柱の伊黒小芭内と恋柱の甘露路蜜璃の2人が対峙しており、21巻ではこの戦いが最初に描かれることになります。

 

また、上弦の鬼との戦いが一通り終了したことで、遂に鬼のボスである無惨との戦いがスタートします。

無惨に最初に遭遇するのは炭治郎&義勇組となるのか、それとも他の柱になるのか要注目です。

 

鬼滅の刃の20巻を読んだ感想

20巻は黒死牟との戦いがクライマックスを迎え、鬼殺隊の剣士たちが命がけで戦う姿に感動しました。

 

特に活躍が目立ったのは柱である無一郎と実弥の弟の玄弥です。

 

無一郎は腕を斬られ大量出血で瀕死の状態にも関わらず、命と引き換えに黒死牟相手に斬りかかり、透き通る世界と赫刀に至りました。

 

玄弥は兄を守るために黒死牟の刀を食べ、無惨の声が聞こえながらも銃を放ち、黒死牟の動きを封じることに成功しました。

 

この2人の活躍がなければ行冥と実弥は黒死牟に勝利することができなかったと予想され、命を懸けた2人の姿に心打たれた人は多いのではないでしょうか。

 

また、黒死牟の過去回想では縁壱の過去も明らかになりました。

縁壱は生まれながらの天才で実の弟である縁壱に勝利できずに鬼にまでなってしまった黒死牟。

 

鬼になってでも縁壱を超えたいと考えた執着心は少し狂気を感じてしまいますよね。

上弦との戦いが終わりを迎え、今後無惨との戦いになるのか次巻も楽しみです。

 

鬼滅の刃の20巻の単行本を読んだ人の口コミと評判


鬼滅の刃の20巻は当初は5/1(金)に発売される予定でしたが、コロナウィルスの影響で5/13(月)に延期となりました。

これに対しては残念という声が非常に多くなっており、さらに延期になることがないように祈るばかりです。

鬼滅の刃20巻は通常版と特装版の2つに分かれて発売され、特装版にはポストカードがついてきます。

主人公の炭治郎はもちろん、柱たちや鬼舞辻無惨がデザインされたポストカードもあるため、気になる人は特装版を購入するようにしましょう。

 


鬼滅の刃20巻の表紙は伝説の剣士である継国縁壱です。

ストーリーの中では上弦の壱である黒死牟と兄弟であることが発覚し、その過去も明らかとなりました。

80歳にしてなお鬼である黒死牟が勝つことができなかったことから縁壱の実力がどれだけすごかったか分かりますよね。

 

鬼滅の刃の20巻の単行本のまとめ

上弦の壱黒死牟との戦いでは、鬼殺隊屈指の実力を誇る行冥と実弥、無一郎という柱に加え炭治郎の同期である玄弥の力が加わりようやく黒死牟を追い詰めることに成功しました。

 

命がけで戦い抜いた無一郎と玄弥の姿には感動してしまいました。

 

また、黒死牟の過去回想で明かされた伝説の剣士である縁壱との関係は意外でしたよね。

 

黒死牟との戦いが終わり、残る上弦の鬼は上弦の肆鳴女のみ。

21巻では遂に鬼の始祖である鬼舞辻無惨との戦いに突入するかもしれません。誰が無惨と戦うことになるのか要注目です。

 

この記事が鬼滅の刃20巻のネタバレや感想を知りたい方の参考になれば幸いです。

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