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鬼滅の刃『13巻』|遷移変転のあらすじと結末!上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗との戦いの行方は!

12巻で刃こぼれした刀を直してもらおうと刀鍛冶の里を訪問した炭治郎。

そこに現れたのは上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺でした。

半天狗に対しては炭治郎と禰豆子、玄弥の3人が対峙。玉壺に対しては柱である時透無一郎が対峙することに。

13巻ではこの2つの戦いが本格化していきます。炭治郎は上弦の鬼相手に勝利を収めることができるのか注目です。

鬼滅の刃の13巻の見所4つ

  • 炭治郎&禰豆子&玄弥vs上弦の肆・半天狗の戦い
  • 霞柱・時透無一郎vs上弦の伍・玉壺
  • 刀鍛冶の里での戦いに恋柱・甘露路蜜璃が参戦
  • 不死川玄弥と不死川実弥の過去回想

鬼滅の刃13巻のあらすじやネタバレ、感想などを紹介していきます。

鬼滅の刃13巻の遷移変転の全体的な概要とあらすじ

鬼滅の刃の13巻では刀鍛冶の里を襲ってきた上弦の鬼である半天狗と玉壺との戦いが本格化していきます。

 

炭治郎と禰豆子、玄弥の3人は分裂していく半天狗を中々討ち取ることができません。

 

また、玉壺と戦うことになった柱の無一郎も苦戦し、玉壺の血鬼術で水の壺に閉じ込められてしまう事態に。

 

この危機に炭治郎は禰豆子の力を借りて新たな力を開花させます。上弦の鬼に対して炭治郎の力が通用するのか。13巻の大きな見どころです。

 

鬼滅の刃13巻『遷移変転』のネタバレから結末|炭治郎たちと半天狗との戦い

炭治郎&禰豆子と半天狗との戦いに同期の玄弥が参戦するシーンから13巻はスタート。

 

玄弥は半天狗を背後から銃で撃ち、頸をはねます。

 

鬼殺隊は通常剣を使って戦っており、銃で戦う剣士に初めて出会った炭治郎もその戦い方に驚きます。

しかし、半天狗の能力は分裂

 

頸をはねられたことにより、4体に分裂し、そのうちの1体が空を飛び炭治郎をその場から引き離します。

一方半天狗から遠くへ吹き飛ばされた柱の無一郎。

 

戦いに戻る道中で刀鍛冶の子供が玉壺の血鬼術で出現した金魚に襲われているのを見て助ける必要はないとその場を離れようとします。

しかし、炭治郎の人を助けることは自分のためにもなるという言葉を思い出し、子供を救出。

 

子供から別荘にいる炭治郎の刀鍛冶である鋼鐵塚を救ってほしいと言われ、急いで別荘へ向かうことになります。

 

ここで舞台は炭治郎と半天狗の戦いに戻ります。

戦いの中で4体以上に分裂すれば逆に力が落ちることが分かった炭治郎。

 

半天狗の分裂した1体を追い込み禰豆子と玄弥のいる屋敷へ戻ることを試みます。

一方禰豆子と玄弥は半天狗の分裂した3体を相手に苦戦。

玄弥は致命傷を喰らいながらも戦い続け、禰豆子は1体の鬼をその場から吹き飛ばすことに成功しますが、頸に錫杖を刺されてしまいます。そこに駆け付けたのは炭治郎。

 

半天狗により屋敷を破壊されましたが、外に逃げることに成功し、炭治郎と禰豆子、玄弥の3人が半天狗4体を相手にすることになりました。

 

無一郎と玉壺の戦いと蜜璃の参戦

鋼鐵塚の元に駆け付けた無一郎はそこで玉壺と対峙することになります。

刀鍛冶の死体を集めて壺に飾るという玉壺の行為に怒り、戦いが始まりますが玉壺の血鬼術である壺の前に苦戦。

 

子供の刀鍛冶をかばったことで全身に毒針を喰らっただけでなく、玉壺により水の鉢に閉じ込められてしまいます。

 

水の中で苦しみながら死ぬがいいという言葉を残し、玉壺は刀鍛冶の鋼鐵塚を襲うためその場を去りました。

また、玉壺は自らの血鬼術で壺から金魚の化け物を次々と出現させ、町を襲います。

 

刀鍛冶が次々と殺されていくピンチに柱である蜜璃が登場。

蜜璃は町の人たちを救うことに成功します。

次巻以降で蜜璃も上弦の鬼との戦いに本格的に参戦することが予想され、こちらも楽しみです。

 

赤く染まった炭治郎の刀と伝説の剣士

物語はここで再び炭治郎たちと半天狗の戦いに戻ります。

半天狗が壊した建物の下敷きになってしまった禰豆子。

 

炭治郎が救出しようとしますが、禰豆子は炭治郎の日輪刀を握り自らの血で刀を赤く染めます。

ここで炭治郎に伝説の剣士の記憶がよみがえります。

 

記憶の中では1人の女性が侍の漆黒の刀は戦うときに赤色に染まってとてもきれいと述べており、炭治郎は半天狗に立ち向かいます。

 

これに反応したのが半天狗の中の無惨の記憶。

 

斬りかかってくる炭治郎の姿が伝説の剣士に見え、ヒノカミ神楽の前に半天狗3体は頸を斬られてしまいます。

 

残り1体となった半天狗は玄弥がすでに頸を斬っており、戦いは終わったかに思えました。

 

しかし、鬼は死なず、炭治郎は5体目の存在に気付きます。

炭治郎が5体目を探しに行こうとしたところに玄弥が柱になるために上弦の鬼を倒すのは自分だと宣言。

炭治郎は玄弥の強い意志に応え、4体の半天狗は自分が相手をするから5体目を討ち取りにいくよう玄弥に指示します。

 

玄弥は5体目の鬼を発見しますが、5体目の頸が固すぎて自身の日輪等が折れてしまいました。

この隙に別の半天狗が玄弥を狙ったところで、玄弥の回想シーンとなります。

 

玄弥と兄実弥の過去

玄弥には柱である兄の実弥以外にたくさんの兄妹と母親がいました。

 

しかし、鬼に襲われ兄妹は全員死亡し、母親も鬼に変貌。兄の実弥が母の鬼を殺しましたが、動揺した玄弥はその姿を見て兄に人殺しと叫んでしまいました。

そのことがきっかけで兄とは不仲に。その時のことを謝りたいと考えて玄弥が鬼殺隊に入隊した経緯が明らかになりました。

 

玄弥の危機にかけつけたのは炭治郎。

あきらめるなと声をかけますが、玄弥は自分では半天狗の頸を斬れないと判断し、炭治郎に頸を斬ってほしいと依頼します。

これに応えた炭治郎はヒノカミ神楽で半天狗の頸を攻撃。

ここで13巻は終了です。

鬼滅の刃の13巻を読んだ人の口コミと評判


鬼滅の刃の13巻では戦闘シーンが多く、炭治郎の戦いは魅力的でしたよね。

また蜜璃の日輪刀も判明。

この後の巻でどの戦いに蜜璃が参戦するのかも重要なポイントになりそうです。

炭治郎の同期ですがこれまで登場しなかった玄弥。

 

玄弥の能力は銃を用いたり、鬼を食べて自分の力にするなどこれまでの鬼殺隊の戦士とは異なる特徴を持っています。

 

兄実弥との関係もわかり、これからの活躍が楽しみですね。

13巻の見どころはなんと言っても炭治郎の剣が赤く染まり、半天狗を斬ったシーンです。

今回は禰豆子の力を借りて能力を開花させましたが、今後自らの手でその力を使うことができれば無惨にもその力は通用するのではないかと期待してしまいます。

 

鬼滅の刃の13巻のまとめ

この記事では鬼滅の刃13巻のあらすじやネタバレ、感想を紹介しました。

 

13巻では上弦の鬼たちとの戦いが本格化することになります。

 

炭治郎たちと半天狗の戦いでは禰豆子の力を借り、新たな能力を手に入れた炭治郎は相手を追い詰めます。

一方で玉壺の血鬼術に苦しめられている無一郎は相手の術を破り、勝利することができるのか。14巻がどのような展開になるのか目が離せません

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