鬼滅の刃 最新話

鬼滅の刃最新話『203話』4月27日公開確定版!ネタバレと結末|鬼となった炭次郎を誰が止めるのか・・・

2020年4月27日のジャンプに公開された鬼滅の刃の203話の最新話は週刊少年ジャンプで配信されています。

今回の鬼滅の刃203話の見所はこの4つになります。

  • 炭次郎にしのぶの作った薬が効くのか。
  • どんな過程で炭次郎は自我が戻るのか。
  • 鬼舞辻はどんな足掻きで生き残ろうとするのか。
  • そして、鬼化した炭次郎に殺されかけた同期のカナヲや伊之助は生きているのか。

それではこれから鬼滅の刃の最新話|203話のあらすじとネタバレをご紹介していきます。

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鬼滅の刃の最新話『203話』のあらすじについて

鬼化した炭次郎に必死に呼びかける禰豆子に少しづつ炭次郎も自我を取り戻していた。しかし炭次郎は疲れ切っていた。

 

もう、家に帰りたいと禰豆子に手を伸ばし助けを求めていた。

 

そんな炭次郎を死んでしまった家族が家に帰らせようとしているのか、助けるように支えていた。

 

しかし鬼舞辻の細胞に家に帰っても死骸しか残っていないのに、どうするのだと問いかけられる。

 

 

そして禰豆子はお前が殺したから死んでしまったと嘘をつかれるが、炭次郎は動揺しない。

 

 

鬼舞辻は更に炭次郎を諭すべく、みんなに恨まれているんだと嘘で追い込もうとするが、炭次郎は嘘に騙されることなく、人間に戻って自分が傷つけてしまったことをみんなに謝ろうとする。

 

しかし

 

鬼舞辻の細胞が動き出し、私の意思を受け継ぐのだと抑え込まれる。

 

そしてお前だけ生き残るつもりかという言葉に炭次郎はハッとし、想いだしたかのように涙を流す。

 

しかし、そんな炭次郎を死んでしまった仲間も支えていた。

 

 

死んでしまった仲間たちも、死んでもなお、炭次郎を守ろうとしていたのだ。

 

そんなとき、カナヲが注入した藤の花の薬が効きはじめていた。

 

藤の花の匂いに気づいた炭次郎に、禰豆子は更にお兄ちゃん帰ろうともう一度手を差し出す。

 

炭次郎も手を伸ばすと、二人はお互いの手をギュッと握りしめ、少しずつ引き上げられていった。

 

 

しかし、鬼舞辻も必死に炭次郎にしがみつき、お前にしかできないんだと抵抗する。

 

 

そして更に藤の花のなかから、善逸や伊之助、富岡、隠、生き残った仲間たちにも帰ろうと助けられ、死んでしまった仲間に支えられ、炭次郎はようやく目を覚ますのだった。

 

目を覚ました炭次郎の周りには生き残った仲間たちが心配そうに見守っていた。

 

炭次郎が目を覚まし、長かった戦いがようやく終わったとみんな泣いて喜んだ。

 

炭次郎が目を覚ましたことを知ったカナヲと、カナヲを傷つけてしまった炭次郎は互いに目を合わせ、生きていることに安堵する。

 

 

遠くから見守っていた愈史郎も泣きながら喜び、やっとこの戦いが終わったことを珠世に報告するのだった。

鬼滅の刃の最新話『203話』のネタバレと結末!

炭次郎は鬼化した体の中で意識を取り戻しつついた。

 

そこには禰豆子がいて、お兄ちゃん帰ろう。と泣いていたのだった。

 

炭次郎も朦朧とした意識のなか、禰豆子と家に帰ることを考えていた。

 

しかし、鬼舞辻の細胞は自我を取り戻した炭次郎を引き止められる。

 

禰豆子も死んだ、お前が殺したと嘘をついて炭次郎をあきらめさせようとするが炭次郎は信用しない。

 

そんな炭次郎を死んでしまった家族が支えてくれていた。

 

更に鬼舞辻は炭次郎にみんなお前を恨んでいる、誰もお前が戻ってくることを望んでいないと嘘をつく。

 

しかし炭次郎は匂いで、感じ取っていた。

 

人間に戻ってみんなに謝りたいと鬼舞辻の嘘に騙されず、自我を押し通す。

 

しかし鬼舞辻の細胞が浮き出し始め、私の意志を継ぐのだと抑え込まれてしまう。

 

 

炭次郎も必死に抵抗するが次第に鬼舞辻の細胞に飲み込まれてしまう

 

ついにはお前だけのうのうと生き残るのかと言われ、その言葉に絶句し、涙する。

 

しかし、そんな炭次郎の背中を死んでしまった鬼殺隊の仲間が支えてくれていた。

 

そして炭次郎はしのぶが作った藤の花の薬が効いてきたかのように我に戻る。

 

すると、藤の花の中からお兄ちゃん帰ろうと、禰豆子が手を差し伸べていた。

 

炭次郎も禰豆子の問いかけに反応し、今度こそしっかりと握りしめるのだった。

しかし、鬼舞辻も必死に炭次郎にしがみつき抵抗した。

 

少しずつ自我を取り戻した炭次郎を、離すまいと禰豆子と一緒に善逸や伊之助、富岡、隠、生きている仲間も手を差し伸べていた。

 

死んでしまった仲間たちに支えられ、生きている仲間たちに現実へ引き戻してもらうのだった。

 

そしてようやく、炭次郎は人間に戻り目を覚ます。

 

 

目を覚ました炭次郎の周りには生き残った仲間たちが心配そうに見守ってくれていた。涙を流しながら目を覚ました炭次郎にみんな、喜んでいた。

 

治療を受けていたカナヲも炭次郎が生き返ったことに気付き、微笑み、安堵した。

 

炭次郎もまた、傷つけてしまったカナヲが生きていたことに安堵していた。また、隠れていた愈史郎も、ようやくこの戦いが終わったことを珠世という存在に報告するのだった。

 

 

そして長かった鬼舞辻との戦いが終わるのだった。

鬼滅の刃の最新話『203話』を読んだ感想

鬼滅の最新話の感想

鬼化した炭次郎はやっぱり足掻いていたのか。

 

まさかの展開で鬼となった炭次郎だとしても、優しさしかない炭次郎なら、絶対に仲間を傷つけたり死なせたりしないと思っていた。

 

それどころか、鬼化しても自分のなかで必死に戦っていた。

 

今まで鬼舞辻に血を入れられ鬼化した者は鬼舞辻に支配され、強さを手に入れていたが、炭次郎は違った。

 

鬼舞辻がどんなに嘘をつこうが、説得させようが、炭次郎は心まで鬼になる事はなかった。

 

それでこそ炭次郎だ。本当にほっとさせられた。鬼化するのも、あっという間だったが、人間に戻るのもあっという間だった。

 

そして死んでしまった仲間たちの死が、この状況下で無駄ではなかったこと。

 

むしろ逆に炭次郎の力となっていた。

 

鬼舞辻にお前だけが生きていていいのか?みんなが恨んでいると言われたが、その言葉は炭次郎にとって重く苦しいものだった。

 

しかしみんなが支えていてくれたことで、この状況下から脱することができた一因となっていた。炭次郎は本当に幸せ者だ。

 

また、しのぶの作った薬が効いてくれたこと。この薬が効かないとなれば、もっと話は違ってきたのではないかと思う。

そして何より生きている仲間たちの助けがあったこと。

 

生き残っていた鬼殺隊も、みんながもう戦えない状況だった。あのまま、炭次郎が暴れていたとなればみんな殺してしまっていただろう。

また、同期であるカナヲが死んでいなくて良かった。

 

カナヲが生きていたことに炭次郎が安心したように読んでいるこちらも安心した。

 

そして失明してしまうと思っていた目も無事だったようで安心した。

鬼滅の刃の最新話の次の204話の展開とあらすじ予想

炭次郎が人間として生き返ったことで、鬼舞辻との長きに渡る戦いは終わったと思う。

鬼を倒す物語であり、登場人物の生い立ちも各話に掲載されていた。それらを踏まえると、次号、もしくは次々号で完結となるだろう。

 

そのなかで内容があるとすれば、鬼舞辻が死んだ今、愈史郎は人間に戻るのではないか。

今度はカナヲが薬を何らかの方法で作り、その薬で人間として生きていくのではないか。

 

また、禰豆子が走って炭次郎たちの所に来る前に、鱗滝や宇随と居たので、そちらも鬼舞辻が死んだことを知るのであろう。

 

そして炭次郎や禰豆子は鱗滝のもとで暮らしていくのではないか。

 

よって鱗滝の素顔が見れるのではないか。生き残った人物のその後が描かれるのであろう。

鬼滅の刃の最新話203話のまとめ

鬼になってしまった炭次郎を、今までの家族・仲間が支え、必死に人間に戻してくれた。

 

鬼舞辻も必死に抵抗したが、鬼舞辻の想いよりも、今までの家族や仲間たちの想いのほうがずっと強かった。

自我を取り戻し、人間に戻り目を覚ました炭次郎に、長かった鬼との戦いがようやく終わったとみんな泣いて喜ぶのだった。

 

来週の月曜が待ち遠しいですね。

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