鬼滅の刃 最新話

3月30日公開|鬼滅の刃『200話』あらすじとネタバレ・感想!人間に戻った禰豆子と死を告げた炭次郎

2020年3月30日に公開された鬼滅の刃の200話は週刊少年ジャンプで配信されています。

今回の鬼滅の刃200話の見所はこの5つになります。

  • ついに鬼舞辻を倒すこととなったが、代償に助けられなかった命があった。
  • まさか、あんなに強かった悲鳴嶼が寿命を前に死んでしまうとは。
  • 伊黒と甘露時のやりとり。
  • 不死川も死んでしまうかと思ったが生きていたところ。
  • そしてまさかの炭次郎が死んでしまったこと。

きりのいい200話で大きく展開が変わってきました。

それではこれから鬼滅の刃200話のあらすじとネタバレ・結末までをご紹介していきます。

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鬼滅の刃『200話』のあらすじ

ついに日が昇り、鬼舞辻無惨が消えていった。

 

長かった鬼との戦いに終わりが訪れたのだった。

しかし、喜ぶ時間も無く、一丸となり怪我人を助けることとなる。悲鳴嶼は瀕死の状態であり、救護されることを拒むのであった。

私よりも、若いものたちをと言い走馬灯をみるのであった。

その走馬灯にはお寺時代の子どもたちとの和解があり、また優しい悲鳴嶼もありがとう。と言い、亡くなった子どもたちのもとへ行ってしまうのであった。

 

そして甘露時もまた、伊黒の腕のなかで重傷の状態だった。

最後に2人はお互いの言えなかった気持ちを、互いに惹かれていたことを伝える。

 

また生まれ変わったら一緒になりたいと伝えることが出来、互いの気持ちを確かめ合うのだった。

不死川も瀕死の状態で、家族との走馬灯を見るのであった。

しかし、そこに鬼だった母は居なかったが一緒に行こうと手を出すが、父に離され、目を覚ますこととなった。

 

伊之助は噛み付くほどの元気があり、また善逸も喋るほどの元気さを残していたのだった。

富岡義勇は自分よりも炭次郎をと探しに行くが、そこにいた炭次郎は座った状態で呼吸も脈もない状態だったのであった。

 

また1人、守ることが出来なかったと哀しむところへ、駆けつけた禰豆子が到着するのであった。

鬼滅の刃『200話』のネタバレと結末

鬼舞辻を陽の光にあてることに成功し、倒し長年の戦いが終わった。

隊員たちはみな、喜び泣いていたが、まだ鬼殺隊を助けるという任務をこなすのであった。

なかでも悲鳴嶼行冥は治療を若いものにしてやってくれと、最後まで優しく、穏やかな笑顔で死んでしまうのであった。

 

今まで、どんなに怪我をしようがどんな状態になろうが、柱で一番強かったであろう悲鳴嶼の死にはとても驚きと、悲しみが残ることとなった。

 

伊黒小芭内は甘露時が生きていることに喜び、鬼殺隊に入ってから今までの甘露時への気持ちを伝えられることが出来た。

 

生きてきてから辛いことしかなかった伊黒が初めて救われた瞬間だったであろう。

それが今この時とゆうのはとても切ない気持ちになる。

甘露時もまた、人の役に立てなかったと哀しむが、伊黒にそんなことはないと言われ自分の存在を肯定してくれた伊黒へ想いを伝えるのであった。

 

そしてまた、生まれ変わったら一緒になりたいと、お互いに今度こそ幸せな人生をと願い、喜びと悲しさと泣き合うのだった。

 

生まれてから可哀想な人生の伊黒が初めて人を好きになり、甘露時を思う気持ちがとても甘く切なく、でも報われて良かったと読み手も嬉しくなっただろう。

 

不死川は気持ちこそ強い男気あふれる人物だったが、とても家族思いなのはみんなと同じだった。

家族揃って、ようやく幸せになれると母とみんなのところへ向かうが父に止められるのであった。

それは嫌な走馬灯であろうが、不死川が生き返るきっかけとなり、不死川が生きていて良かったと思えた。

伊之助は相変わらずで、噛み付くほどの元気があって善逸も、お喋りするほどの力が残っていて、2人とも生きていてくれたことに嬉しく思う。

 

キャラクターらしい生き残りかたに安堵する。

 

しかし、肝心の炭次郎はというと、片腕がなくなり力をすべて出し切ったように座ったまま命をたっていた。

 

その姿はあまりにも悲しく、人間に戻った禰豆子に会えずして死んでいくとゆう炭次郎の願いが叶わなかった切ないシーンだ。

まさかの炭次郎が死んでしまうという展開に、人間に戻った禰豆子が到着するとゆう絶妙なタイミングで200話は終わっている。

鬼滅の刃の200話の読んだ感想

まさか本当に鬼舞辻を倒すときがくるなんて…

 

 

どうにかしてでも生きたいというあの鬼舞辻が日の光であっという間に散っていくシーンはあっけなく、信じられなかった。

 

もっと何かしらで、仕掛けてくるのだと思っていたからびっくりした。しかしなぜ、赤ん坊の姿にまでなってしまったのかが気になる。

柱の中でも一番強いのではと思っていた、悲鳴嶋さんが死んでしまうなんて…

死に方も、自分の治療をさせるのではなく、若い者にと治療を優先させるのは最後まで男気あふれていた。

そして走馬灯に寺に住んでいたころの子供たちがでてきて、一緒に。と笑顔で死んでしまう姿は、優しい悲鳴嶋さんだからこその死に方で、とても格好良かった。

 

伊黒も、生まれてから今まで、とてつもなく悲しい人生だったが、甘露寺と出会い惹かれ、鬼舞辻と戦う姿に、甘露寺に気持ちを伝えられずして死んでしまうのかとヒヤヒヤした。

 

しかし、伊黒も甘露寺も生き残り、お互いに生きてきた存在を肯定し合い、また生まれ変わってもと約束する二人の姿は、ハッピーエンドでよんでいて、甘く切なかった。

 

そして最後のまさかで、炭次郎が…一時は鬼舞辻と一緒に消えてしまったのかと思ったが、座ったまま力尽きたようにしんでいた。まさかすぎて、切なくなった。

しかし、あの優しい笑顔の炭次郎なら、きっと生き返ってくれると信じたい。

禰豆子の到着が遅かったこと…人間に戻ってから炭次郎の前に姿を現すということは、きっと何か意味があり、炭次郎自身を生き返らせるちからがあるとしたら禰豆子にしかできないと思う。

鬼滅の刃『201話』の展開やあらすじの予想

主人公である肝心の炭次郎はというと、片腕がなくなり力をすべて出し切ったように座ったまま命をたっていた。

その姿はあまりにも悲しく、人間に戻った禰豆子に会えずして死んでいくとゆう炭次郎の願いが叶わなかった切ない最後だった。

 

まさかの炭次郎が死んでしまうという展開に、人間に戻った禰豆子が到着するとゆう絶妙なタイミングで200話は終わるが、今後はどうなるのか。

 

耐える命があるなかで、受け継がれていくものがあるとゆう当初の内容からも、炭次郎は走馬灯で家族に会い、父や母に頑張った、禰豆子と仲良くね。と言われながら息をふきかえすのではないかと思う。

 

禰豆子を人間に戻すとゆう炭次郎の願い叶わず、死んでしまうとゆうのはあまりにも悲しい結末となるので、ぜひ生き返ってほしいものである。

鬼滅の刃の『200話』のまとめ

ついに鬼舞辻を倒すことに成功したが200話だったが、残ったのはとてつもない代償だっでした。

主人公の炭次郎が息を引き取ったが、話はまだ続きます!

201話では、どのような展開が待ち受けているいのか楽しみでしかありません。

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