鬼滅の刃 最新話

鬼滅の刃197話のあらすじとネタバレや感想|必死に逃げる無惨は・・・

鬼滅の刃の197話は2020年3月9日の週刊少年ジャンプで配信されています。

今回の鬼滅の刃197話の見所はこの4つ

  • 熱き絆、伊之助と善逸
  • 追いつめられた無惨
  • 炭治郎小リタイア
  • 死亡フラグ満載の三人の柱

これから2020年3月9日に少年ジャンプに公開された鬼滅の刃の197話のあらすじとネタバレ、感想と198話の展開予想をご紹介していきます。

鬼滅の刃197話の『必死に逃げる無惨は・・・』のあらすじとネタバレ

必死に逃げる無惨と必死にそれを追う炭治郎と伊黒。

しかし無惨は忍び寄る死の気配から生への渇望へと新たな術を解放するのだった。

その光は無惨を追う二人を焼きつけた。

炭治郎はその光に焼かれ身体を動かせなくなり、痙攣を起こしてしまう。

そして無惨の攻撃は産屋敷屋敷にも届き、ダメージを受けるも輝利哉は必死に戦況の把握と建て直しを図るのであった。

絶対絶命の危機に無惨を足止めをはかるものが二人、我妻善逸と嘴平伊之助だ。

感情のまま、怒りとそして悲しみをぶつける伊之助、そして傷ついた炭治郎を思いやり声をかける善逸。

二人が必死に足止めをはかり、無惨もイラつきを隠せない。

その一方で残りの三人の柱も残った力を振り絞り、仲間の助けに足を運ぼうとしていた。

富岡義勇は片方の腕を失くし、不死川実弥は血を垂れ流しつつ無惨の足止めへと向かう。

そして最強と言われた岩柱である悲鳴嶼行冥も片足を失いながらも命を賭けて無惨のもとへと向かう。

鬼滅の刃の197話の見所1|【熱き絆、伊之助と善逸】

極めてジャンプらしいエピソードが197話の中盤以降に炭治郎の助けに入った伊之助と善逸の参戦でしょう。

二人ともキャラクターを全面に打ち出した台詞をいい放って無惨へ立ち向かいます。

鬼滅の刃の197話の見所2|【追いつめられた無惨】

ここまで逃げることしか頭になく、珠世の四種類の薬で弱体化した無惨が初めて反撃に転じました。

その「生への衝動」がこもった一撃は炭治郎はおろか屋敷までも直撃します。

しかしこれは形勢逆転までとはいかずに、伊之助と善逸、そして柱三人に包囲される寸前です。

鬼滅の刃の197話の見所3|【炭治郎小リタイア】

復活して無惨を追いつめた炭治郎ですが、ここで無惨の一撃を受け身体が動かなくなってしまいます。

が…しかしここは更なるパワーアップのための主人公の通過儀式と言ってもいいでしょう。

但しそれなりの代償を払う可能性があるのは言うまでもありません。

鬼滅の刃の197話の見所4|【死亡フラグ満載の三人の柱】

その代償としては目の前で惨劇が繰り広げられることが可能性としては一番高く…

197話の引きで登場した三人の柱、いずれも痣が発現しているだけにその動向には注目でしょう。

鬼滅の刃198話の『無惨の足止めに成功するのか?』あらすじ予想と考察

炭治郎は動けず同期の二人が無惨を足止めしているところに三人の柱が無惨に迫るところで197話は幕を引きました。

198話は痣の出た柱の三人が余力を振り絞って無惨の足止めに成功するのは間違いないはずです。

ただしそれは仮初めの勝利…

主人公の炭治郎とヒロインの禰豆子の状態を考えれば、198話では三人は活躍するのかもしれませんが…

199~200話では絶望的な惨劇は避けられない可能性が高いでしょう。

戦に勝って勝負に負けるような形での結末が予想されます。

疲労困憊の無惨を回復させてしまう餌、そして無惨だけでなく炭治郎の再覚醒、爆発への餌になってしまう可能性は極めて高いでしょう。

198話は特に注目されるのが最強とも言われた悲鳴嶼行冥でしょう。

恐らく彼の様相からも弁慶の立ち往生的な最期が待ち受けている気がします。

ともあれ198話は命の灯火のつきかけた三人が猛攻をしかける展開で間違いないはずです。

鬼滅の刃197話を読んだ感想

今回の鬼滅の刃の197話の見どころは多いですね。

無惨を弱らせるために調合した四種類の毒の周到さ。だが、それだけでは倒せないのが無惨。

その圧倒的強さを無理なく自然に描写する漫画家の筆力にはグイグイ先を読まされます。

炭治郎が動けなくなるなど、絶体絶命に思われたその時に駆け付けたのが、伊之助と善逸であったことに涙腺崩壊です。

伊之助の言葉!

およそ仲間を顧みない性格であり、そういう生い立ちであった彼だからこそ、その涙には心打たれるのです。返せ!でなければ百万回死んで償え!

一緒に叫びたくなります。

また、善逸も今までの彼とは別人のようです。

基本的に彼はビビリだから、泣き虫で、自分の意識がない時に一番強いのです。

それが、死にそうな炭治郎を励ましながら戦っている!

ここも涙腺崩壊のツボでした!

そこで痙攣を抑えるために、自らを刀で刺す炭治郎には底知れぬ人間の精神力の強さを感じました。炭治郎は動くことができるのでしょうか?

それともとどめを刺しに来る無惨の方が早い?

と、ハラハラしたところで無惨のモノローグです。

コマは、体を引き起こす二人の柱の姿です。水柱、そして岩柱のオッサン!数珠を噛み締めています!本当に最後の力を振り絞っているのだと感じました。

善逸の「禰豆子ちゃんが待ってる」の台詞で、炭治郎の妹の禰豆子がいることを想起させ、伏線を貼っているといえるでしょう。

しかし、禰豆子は人間に戻っています。鬼の力はもう使えないのではないでしょうか?

熱い同期の二人の参戦

絶対絶命の危機に現れたのは禰豆子ではなく、伊之助と善逸の炭治郎と同期の二人でした。

同期の友情、絆を全面に打ち出した伊之助と善逸のこの無惨戦への再介入は最高のテンション、熱い場面として描かれています。

若干善逸に死亡フラグがセリフから見受けられたのですが、話の最後で確実に亡くなるだろう生き残りの柱が出てきましたから、彼は生き残るのはほぼ間違いないでしょう(笑)

ここで命を使いきるのか!?悲鳴嶼行冥、不死川実弥、冨岡義勇

王道の熱い展開に痺れるばかりですが、さらに治療中の柱も戦線復帰を果たそうとします。

悲鳴嶼行冥と不死川実弥はプンプンと死亡フラグが立ってしまっているヤバそうな匂いが(笑)。

義勇はなんだかんだでここでキャラクターを使い棄てるには勿体ないため生き残るのは間違いないと思います。

義勇はまだしも悲鳴嶼行冥と不死川実弥は痣ももとよりここで命を使いきっても本望だという節が本編で多々見受けられましたので特にそうなるのかと。

あからさまに絶対絶命の無惨、しかしそれゆえにパワーアップのチャンス

ジャンプのバトル漫画の歴史を紐解けば…

あからさまに無惨は追い込まれてしまいましたが、まだ無惨に救いがあるのは炭治郎と禰豆子が不在の状況下で囲まれることでしょう。

また屋敷も気取られてしまったのは間違いないため、実は屋敷に向かいながら逃げていたという展開もおかしくはありません。

物語のラストに瀕死の柱の三人が出てきたことで逆に無惨がパワーアップする流れになりつつあるんですが、果たしてどうなるのか注目です。

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鬼滅の刃197話のまとめ

舞台は日本の大正時代に似ていますが人を喰う「鬼」が存在する世界観です。

鬼を殲滅するための「鬼滅隊」が鬼のラスボスとの戦を繰り広げているまさに佳境です。

主人公とともに成長してきた少年隊士が揃いましたから、この戦いは勝つはず!なのですが、ラスボスは相当に手ごわいです。

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