鬼滅の刃 漫画

鬼滅の刃18巻のあらすじとネタバレや感想|炭治郎と義勇vs上弦の参・猗窩座との戦いが決着か?

鬼滅の刃の17巻から始まった上弦の鬼との戦いが18巻が本格的に始まります。

柱である胡蝶しのぶは上弦の弐・童磨との一騎打ちに敗れ、その現場に居合わせたカナヲが激昂し、カナヲvs童磨の戦いが17巻では始まりました。

炭治郎と義勇は上弦の参・猗窩座と遭遇。

猗窩座の前に追い込まれる2人でしたが、炭治郎は敵の言葉から猗窩座を討ち取るきっかけをつかみます。また、義勇にも身体能力が高まる痣が体に出現。

2人の反撃が始まるというところで17巻は終了となります。

ここから鬼滅の刃の気になる18巻の詳細をご紹介していきます。

鬼滅の刃の18巻のここが見所!というポイントをこの4つです。

  • 炭治郎と義勇vs上弦の参・猗窩座との戦いが決着!
  • ついに明かされる猗窩座の人間時代の過去
  • カナヲvs上弦の弐・童磨の戦いに助っ人伊之助参戦
  • 伊之助の母親の存在が明らかに

鬼滅の刃の18巻はストーリーが本当に盛り上がりましたよ!

それではあらすじからネタバレ!そして実際に読んだ感想をご紹介していきます。

鬼滅の刃の18巻のあらすじ「ヒノカミ神楽 斜陽転身」

猗窩座に勝つためには闘気を消し、相手を斬る必要があると感じた炭治郎。

剣士としての身体能力が一気に高まる痣を出現させた義勇と猗窩座の戦いを見ながら新たな世界に入るきっかけを掴んでいきます。

そして、追い詰められた義勇を助けるために、炭治郎は再び猗窩座と対峙することになります。

一方で上弦の弐である童磨に姉である胡蝶しのぶを食べられてしまったカナヲ。

1人で童磨と対峙しますが、徐々に追い詰められていきます。

このピンチに表れたのは同期の伊之助。2人で協力して打倒童磨を目指しますが、戦いの際中で伊之助の母親の存在が明らかになります。

鬼滅の刃の18巻のネタバレと結末「炭治郎と義勇は勝てるのか・・・」

ここからは鬼滅の刃の18巻のネタバレと結末を紹介します。

鬼滅の刃の18巻には猗窩座との戦い童磨との戦いの2つに分かれているのでそれぞれ紹介していきます。

炭治郎+義勇vs猗窩座との戦い

一騎打ちとなった義勇と猗窩座の戦いでは、猗窩座が義勇の日輪刀を折り、こぶしが内蔵に入ろうとした瞬間に炭治郎が登場。

闘気を一切感じなかった猗窩座は手を斬られます。

この瞬間に炭治郎は相手の体が透けて見え、筋肉や臓器の動きから相手の動きを先読みする透き通る世界に到達。

闘気が感じられなくなった猗窩座に対して「ヒノカミ神楽 斜陽転身」がさく裂し、見事、猗窩座の頸を落とすことに成功します。

しかし、猗窩座は頸を斬られても動き続けます。

絶対絶命の状況で1人の女性が猗窩座の手を握り「狛治さん、もうやめて」と戦いを遮ったことから猗窩座の回想シーンとなります。

猗窩座は子供の頃に病弱の父に薬を買うため、盗みをしては捕まり、拷問を受けていました。

その事実を知った父は自殺。

ショックを受けた猗窩座は犯罪を繰り返し、罪人となります。

そんな猗窩座を救ったのが素手で戦う武術の道場をしている慶蔵でした。

慶蔵には病弱の娘である小雪がおり、猗窩座に彼女の看病を付きっきりで行うように命じます。

付きっきりで優しく看病をしてくれる猗窩座に小雪は好意を持つようになり、病気が治ったことで結婚。

慶蔵から道場の後継者にも指名された猗窩座はこれから幸せな日々を送ると思われていました。

しかし、慶蔵の道場を気に入らなかった隣接の剣術道場の人たちが猗窩座不在の時を見計らって井戸に毒を入れ、慶蔵と小雪を殺してしまいます。

父に続き大切な人を失った猗窩座は怒り狂い、井戸に毒を盛った道場の人間を襲撃し、素手で67人を殺害。

その場に駆け付けた無惨により猗窩座は鬼となりました。

人間の記憶を取り戻した猗窩座は戦闘を放棄。慶蔵や小雪との対話後に自ら死んでいきます。

この結果、炭治郎と義勇の勝利が決まりました。

 

カナヲ+伊之助vs童磨との戦い

猗窩座との戦いが終わり、舞台はカナヲと童磨の戦いへと移ります。

カナヲは序盤、上弦の弐である童磨に対して互角の攻防を展開

童磨もその実力は柱であるしのぶ以上の可能性があることを認めます。

しかし、次々と血鬼術を用いる童磨の前に徐々に追い詰められていくカナヲ。

最大のピンチを迎えたときに天井から飛び出してきたのは同期の伊之助でした。

伊之助の参戦で戦況を巻き返し始めたところ、童磨が伊之助に会ったことがあると語り出します。

記憶をたどった童磨は会ったことがあるのは伊之助ではなく、その母親であると言及。伊之助は母親の真実を知らされることになります。

伊之助の母親は童磨が教祖をしていた極楽教に救いを求めていました。

彼女を見た童磨は心のきれいな女性であるため、寿命で死ぬまで彼女を食べないことを決めます。

しかし、童磨が他の女性を食べているところを伊之助の母に見られてしまい、説得しても理解してもらえないので、殺すことを決意。

その場から逃げた彼女は伊之助を崖の上から投げて逃がし、自身は童磨に殺されてしまいました。

母親の優しい姿を思い出した伊之助は童磨を殺すことを改めて決心したところで18巻は終了となります。

鬼滅の刃の18巻を読んだ感想

18巻はこれまでの鬼滅の刃の中でもストーリーが大きく盛り上がり、読み応えがありました。

私が一番面白と感じたのはやはり炭治郎と猗窩座の戦いです。

この2人はコミックの8巻で一度出会っており、そこから続いていた因縁が終わりを迎えたと考えると、炭治郎にとって大きな節目の戦いであったと言えます。

主人公とそのライバルの戦いにのめり込んでしまったという読者も多いと思います。

痣に加え、透き通る世界にも至った炭治郎がこれから迎える鬼のボスである鬼舞辻無惨との戦いでどんな活躍をするのかとても楽しみです。

 

また、18巻のもう1つの見どころは猗窩座と伊之助の回想シーン。

人間時代は優しい心の持ち主で、そのことを死に際に思い出した猗窩座が自ら死んでいったシーンはとても感動的でしたし、伊之助の優しい母親を殺した童磨に対しては伊之助同様怒りの感情が湧きました。

義理の姉を殺されたカナヲとともになんとか童磨を討ち取ってほしいですね。

登場人物1人1人に物語のある鬼滅の刃の魅力を改めて感じることができて良かったというのが18巻の感想です。

鬼滅の刃の18巻を読んだ人の他の口コミや評判


猗窩座の成仏シーンに感動したという口コミは非常に多かったです。残酷な上弦の鬼でも人間時代には愛する人がいたことが分かる感動のシーンですよね。

こちらは次々と重要なキャラクターの過去が明かされたり、最終決戦で味方が死んでいくのが辛すぎるという声。

現在の無限城での戦いはまだ上弦の壱との戦いやラスボスである鬼舞辻無惨との戦いが残っており、重要なキャこれからもラクターの死が待ち受けているかもしれません。

今後の展開から目が離せませんよね。

鬼滅の刃18巻に関するツイートで圧倒的に多かったのがどの書店にも18巻は売っていないというものです。

18巻は炭治郎と義勇vs猗窩座の戦いがクライマックスということもあり、特に人気を集めているため書店で購入するのは難しいかもしれません。

電子書籍やAmazonから購入するのが無難ですね。

鬼滅の刃の18巻のまとめ

鬼滅の刃18巻の注目は炭治郎と義勇vs猗窩座の戦いでしたね。

炭治郎が猗窩座の頸を斬った「ヒノカミ神楽 斜陽転身」はこれまで放った一撃の中で最高の斬撃だったのではないでしょうか。

また、猗窩座と伊之助の回想シーンも18巻の大きな見どころ

猗窩座の過去には自らが強いからこそ、大切な人を失ってしまったという事実が悲しすぎますし、優しい母親が伊之助を捨てた原因を作った童磨は許せませんよね。

鬼との最終決戦で盛り上がりを見せる鬼滅の刃の18巻でした!

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