鬼滅の刃 漫画

鬼滅の刃の12巻『上弦集結』|上弦の伍玉壺と上弦の肆半天狗との戦いのあらすじと結末!無料で読む方法も

11巻で上弦の陸を倒すことに成功した炭治郎

体に痣が出現したり、日の呼吸と水の呼吸を組み合わせるなど大きな成長を見せました

一方鬼舞辻無惨にとっては上弦の鬼が鬼殺隊に敗れたのは140年ぶりとなり、この緊急事態に自身の城に上弦の鬼たちを招集。

12巻ではこれまで登場しなかった上弦の鬼が全員登場することが期待されますし、炭治郎たちは新しい任務に就くことが予想されます。

話の展開が一気に変わってきそうな鬼滅の刃の12巻の4つの見所

  • 上弦の鬼たちが集まった場で無惨が離した内容とは
  • 刀鍛冶の里に集まった炭治郎と柱たち
  • 刀鍛冶の里で戦闘用絡繰人形縁壱零式との特訓と伝説の刀
  • 炭治郎&無一郎vs上弦の肆半天狗&上弦の伍玉壺

鬼滅の刃12巻のあらすじやネタバレ、感想を紹介していきます。

鬼滅の刃の12巻『上弦集結』のあらすじから結末・ネタバレまでをご紹介

上弦の陸を討ち取られた無惨は上弦の鬼を全員招集

 

無惨は鬼殺隊を全滅させられないことや戦果の薄い上弦の鬼に対して怒りを募らせます。

 

一方で炭治郎は戦い終わりで治療や回復をしていたところ、刀鍛冶の鋼鐵塚さんから刃こぼれしたことに対する怒りの手紙が届きました。

 

自身の刀を作ってくれないことを危惧した炭治郎は刀鍛冶の里に行くことを決意。

 

刀鍛冶の里に行った炭治郎は柱である甘露路蜜璃や時透無一郎と再会。

 

さらに刀鍛冶の里には剣士が強くなるための秘密兵器が隠されていました。

鬼滅の刃や12巻のネタバレと結末

上弦の陸が討ち取られ、140年ぶりに上弦の鬼が敗れたことに対して、無惨は自身の城へ全ての上弦の鬼を招集します。

 

最初に登場したのは上弦の参猗窩座。

 

その後上弦の肆半天狗に上弦の伍玉壺が現れ、上弦の弐童磨が登場します。

 

童磨との会話でいらついた猗窩座は童磨の画面を殴った様子からも上弦同士の中は決して良くないことがわかります。

その後上弦の壱黒死牢が登場。全員がそろったところで無惨が話を切り出し、上弦の陸が敗れたことをその場にいた全員が知ることになります。

 

上弦が敗れたことに怒った無惨はこれから誰にも期待しないと宣言。

 

それに対して自分は鬼殺隊に対する有力な場所に関する情報を掴んだと宣言した上弦の伍の玉壺でしたが、さらに無惨の怒りを買い、頸をはねられる始末。

 

情報が確定したら半天狗と玉壺はその場所に向かうように命じられたところで無惨はいなくなりました。

 

一方上弦の陸との戦いで気を失っている炭治郎は夢で父と1人の剣士が会話している様子を見ます。

 

剣士の言葉に涙した炭治郎は夢の途中で目を覚ましました。

 

他の隊員はすでに戦列に復帰している情報を聞いた炭治郎は1週間で回復。

 

体力回復の運動をしている最中に自身の刃こぼれした刀が届いたていないか聞いてみると刀鍛冶の鋼鐵塚から怒りの手紙が大量に送られていました。

 

刀を作ってもらえないことを危惧した炭治郎は妹の禰豆子と共に刀鍛冶の里に向かうことを決心します。

刀鍛冶の里に到着すると刀を研いでもらうために里を訪問していた柱である甘露路蜜璃や炭治郎の同期である不死川玄弥と再会。

 

蜜璃との会話はこれまでシリアスな戦いが続いていた鬼滅の刃で落ち着けるポイントになっていたように感じました。

 

炭治郎より一足先に刀を研ぎ終わった蜜璃は別れの際にこれからも炭治郎と禰豆子を応援すること、刀鍛冶の里には強くなるための秘密兵器があることを伝えて里を去ります。

 

蜜璃の言葉を受けて強くなるための秘密兵器を探しに出た炭治郎。

 

そこで遭遇したのは同じく強くなるための秘密兵器を探していた霞柱の時透無一郎でした。

感情のない無一郎は秘密兵器の場所を知るために子供の刀鍛冶を問い詰め、暴力をふるって無理やり秘密兵器を稼働させるカギを子供から奪い取ります。

 

秘密兵器とはかつて存在したとされる伝説の剣士の強さを再現した縁壱零式の絡繰人形だったのです。

 

この鍵で絡繰人形を動かし始めた無一郎は特訓を開始。

 

腕が6本あり動きも非常に速いということもあり最初は苦戦していましたが見事に人形を破壊することに成功し、その場を去ります。

 

刀鍛冶の里に伝統的に継承されていた人形が壊れる様子をみて悲しんだ刀鍛冶の子供小鉄は修復は不可能だと泣き始めます。

 

そこで炭治郎があきらめてはいけない旨を伝えると小鉄は人形の修復に着手。

 

修復に成功した小鉄は炭治郎に特訓して無一郎より強くなってほしいと伝え、炭治郎の猛特訓がスタートします。

 

スパルタの小鉄の特訓に死にそうになる炭治郎でしたが、次第に人形の動きが読めるようになり、人形の頸を斬り落とすことに成功しました。

 

すると人形の頸からは刀が出現。

 

刀はさびついていましたが、偶然その場に居合わせた炭治郎の刀鍛冶の鋼鐵塚が後はおれに任せろとその場から刀を持ち去りました。

 

特訓が終わりひと段落したかのように思えましたが、刀鍛冶の里に上弦の伍玉壺と上弦の肆半天狗が出現。

 

玉壺は刀が作れなくなれば鬼殺隊の戦力を大幅に減少させることができると考えたのです。

鬼が現れた際に部屋で無一郎と話していた炭治郎は最初鬼の気配に全く気付きません。部屋に入ってきたのは上弦の肆半天狗。

 

2人で協力して半天狗の頸を斬ることに成功しますが、半天狗は分裂し、より強力な姿へと変貌し、無一郎は遠くに投げ飛ばされてしまいます。

 

炭治郎が危機を迎えた際に半天狗の後ろに銃口を向けた玄弥が登場したところで12巻は終了となりました。

 

鬼滅の刃の12巻を読んだ感想|

鬼滅の刃の12巻は上弦の鬼との戦いが終わった後ということで新たな展開を迎えるまでの繋ぎの要素が多い巻だと感じました。

 

刀鍛冶の里への移動や、里での特訓。

 

これまであまり活躍していなかった柱たちの再開と新しい戦いの伏線がどんどん出てきました。

 

そして、最後に登場したのは上弦の肆半天狗と上弦の伍玉壺。

 

炭治郎と無一郎がこの2人の鬼と対峙するこれからの展開は楽しみですよね。

 

個人的に気になったのは前巻までに登場した幻の剣士の正体が徐々に明かされてきたことです。

 

12巻で幻の剣士が最初に登場したのは炭治郎の夢の中です。

夢の中では炭治郎の父と幻の剣士が会話をしており、炭治郎の父と剣士に接点があったことは間違いありません。

 

次に剣士が登場したのは刀鍛冶の里です。

ここでは特訓のための人形が炭治郎の夢の中に現れた剣士の姿であることが判明。

 

さらにその剣士は一昔前に存在した伝説の剣士で名前が縁壱であることもマンガ内に描かれていました。この剣士がこれからも登場するのか要注目ですよね。

 

次の13巻からは再び上弦の鬼との戦いになることが予想され、次の巻も目が離せません。

鬼滅の刃の12巻の評判や実際に読んだ人の口コミ

炭治郎の夢の中に出てきた縁壱の言葉です。12巻からその存在が徐々に明らかにされており、今後どのような人物か明かされる可能性が高そうですよね。

刀鍛冶の里で中心となって活躍するのが予想される柱は時透無一郎です。剣を握って2カ月で柱になった天才ということで、前巻まで活躍した天元とは異なる戦いが見られそうですよね。

刀鍛冶の里での戦いはこれまで活躍していなかった炭治郎の同期である玄弥も参戦します。12巻の最後では玄弥が鬼に銃口を向けたシーンが描かれていました。この戦いでの玄弥の活躍も楽しみです。

鬼滅の刃のまとめ

この記事では鬼滅の刃12巻のあらすじやネタバレ、感想について紹介してきました。

 

鬼滅の刃12巻は今後につながるような展開となっており、刀鍛冶での柱との出会いや炭治郎の特訓の場面が多く描かれていました。

13巻以降については刀鍛冶の里を襲ってきた上弦の鬼たちとの戦いが激しくなっていくことが予想され、どのような戦いとなるのか楽しみですね。

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