鬼滅の刃 漫画

鬼滅の刃『10巻』のあらすじと感想!炭治郎に痣が出現するも劣勢をどのように克服するのか

鬼滅の刃のあらすじから読んだ感想をご紹介していきます。

遊郭に潜入した柱の天元と炭治郎たちは、遊郭内に上弦の鬼が潜んでいることを知る。

9巻の終わりで炭治郎は上弦の陸である堕姫と対峙しており、10巻ではこの2人の戦いが描かれてるはずです。

鬼滅の刃の10巻の見所を4つにまとめました。

  • 上弦の陸と対峙した炭治郎に目覚める新たな力とは
  • 炭治郎の妹・禰豆子の血鬼術が判明
  • 上弦の陸・堕姫に隠されていた本当の能力とは
  • 鬼殺隊は上弦の陸に勝利することができるのか

それではこれから鬼滅の刃の10巻目のあらすじやネタバレをご紹介していきます。

鬼滅の刃の10巻のあらすじとネタバレからの結末

遊郭を利用して人を喰らっていたのが上弦の陸・堕姫の仕業であるとが判明。

炭治郎と堕姫は一騎打ちとなりますが、炭治郎は上弦相手に追い詰められていきます。

そんな戦いの中で炭治郎の中で特別な力が開花していきます。

また、堕姫が後で食べるために人間を保管していた場所を突き止めた伊之助と柱である天元。

天元は2人の妻を救出することに成功し、炭治郎の元に急ぎます。

天元は追い詰められた炭治郎を救うことができるのか、鬼滅の刃10巻では鬼殺隊と上弦の陸との戦いが大きく動くことになります。

鬼滅の刃や巻のネタバレと結末

ここからは鬼滅の刃10巻のネタバレと結末について解説していきます。

炭治郎は上弦の陸・堕姫相手に勝つことはできるのか、柱である天元は戦いに参加するのか詳しくみていきます。

炭治郎vs堕姫

地下で堕姫に食用として保管されていた妻たちを救った天元。

ひと段落したところで、上弦の陸である堕姫を倒すために現場に向かいます。

炭治郎と対峙していた堕姫も、柱を倒すために天元の元へ向かうことを決心。

炭治郎との戦いを終わらすために、一般人に攻撃をし、その場を離れようと試みます。

一般人を守りながらの戦いとなった炭治郎は劣勢となりますが、一般人を傷づけた堕姫に対して怒りが爆発。

炭治郎の顔の痣が濃くなり、身体能力が飛躍的に向上しました。

ここで死んだ柱の煉獄の父・槇寿郎からの手紙で顔に痣のある炭治郎は特別な剣士であるという言葉が書かれていたことが紹介されます。

炭治郎は顔の痣は小さい頃の事故でできたため、自身は特別でないと考えますが、この戦いで傷ではない痣が出現。

このことから炭治郎はやはり特別な存在であったということが分かりますよね。

痣が出現した炭治郎は見違える動きを見せ、堕姫を追い詰めていきます。

また、動きだけでなく、何かに取りつかれたようにこれまでとは異なる口調で話し始めた炭治郎。

堕姫はそんな炭治郎の姿がこれまで対峙したことのある別の剣士の姿であると錯覚します。

堕姫自身はその剣士に会ったことはありませんでしたが、鬼のボスである無惨の細胞が炭治郎とその剣士の姿を重ねていたことが判明。

ここで現れた剣士はがこの後の物語の重要なカギを握っているかもしれません。

戦いの中で炭治郎はヒノカミ神楽の技を連発。

ついに頸を斬るというところまで追い詰めましたが、ここで体力の限界を迎え、堕姫の前で倒れてしまいます。

形成が逆転し、炭治郎にとどめをさそうとした堕姫の前に現れたのは箱の中に入っていた炭治郎の妹の禰豆子でした。

禰豆子vs堕姫

兄の炭治郎が殺されかけたことで激昂した禰豆子はこの戦いの中で鬼として覚醒。

応戦する堕姫は禰豆子の強さが上弦の鬼にも匹敵することを認めます。

禰豆子の体がこれまで比較して一回り大きくなったのに加えて、異常な再生能力や鬼だけを燃やしす血鬼術を繰り出し、堕姫を圧倒。

しかし、同時に理性を失い、これまで襲うことがなかった人間に襲い掛かろうとしました。

そこを炭治郎がなんとか止めに入り、禰豆子は元の姿に戻り、体力回復のため眠りに入ります。

堕姫が2人を襲おうとしたところに柱である天元が後ろから頸を落とすことに成功。この戦いは鬼殺隊の勝利かと思われました。

上弦の陸は堕姫だけではなかった

頸を斬られた堕姫でしたが、死ぬことはなく、体の中からやせ細った別の男の鬼が出現。

なんと上弦の陸は1人ではなく、2人だったのです。

堕姫の体の中から現れた鬼の名は妓夫太郎。

毒を含んだ血鎌を使い柱である天元と対峙することになります。

妓夫太郎の血鎌を喰らった鬼殺隊の剣士はこれまで死んでいきましたが、元忍である天元には毒の耐性がついており、弱りはしても倒れることはありません。

妓夫太郎と堕姫の2人を相手に互角の戦いを繰り広げる天元は再び堕姫の頸を落とすことに成功。

しかし、この鬼は1人だけではなく、2人の頸を斬らなければ勝利とならないことを天元は察します。

1人ではなく、2人の頸を斬らなければならないことに絶望を覚える天元の前に現れたのは炭治郎と善一、伊之助の3人でした。

4対2と数的有利になった鬼殺隊は2手に分かれて戦うことを決めます。

善一と伊之助は堕姫と天元と炭治郎は妓夫太郎と戦うことになります。

しかし、2手に分かれても戦況は好転することはありませんでした。

妓夫太郎と堕姫はそれぞれ鬼殺隊に対して優位に戦いを進め、さらに妓夫太郎の力で相手の動きがよく言える堕姫の第3の目が開眼します。

ここで10巻は終了となり、11巻以降でこの2つの戦いが引き続き展開されていくことになります。

鬼滅の刃の10巻を読んだ感想

鬼滅の刃10巻を読んで、今後の物語の展開がますます楽しみにりました。

今回描かれていたストーリーを大きく分けると

炭治郎&禰豆子vs堕姫

妓夫太郎&堕姫vs鬼殺隊

という2つの戦いです。

まずは炭治郎&禰豆子vs堕姫の戦いで、炭治郎に痣が出現しました。

漫画内の煉獄の父・槇寿郎のコメントにもあるように日の呼吸の使い手には痣があるとのこと。

さらに、堕姫との戦いの中では炭治郎に別の人物が乗り移ったような描写がありました。

これは日の呼吸を使っていた剣士であり、無惨とも対峙したことがある人物だと考えられます。

今後のストーリーでその存在が明らかにされていくと予想され、炭治郎とどんな関係があるのか楽しみですよね。

また禰豆子が鬼として覚醒し、ついに鬼を焼くという血鬼術を見せました。

鬼血術を使うということは鬼に近付いている証拠であり、作中でも人間を襲うという描写がありました。

今後禰豆子が人間に戻ることができるのかという点も要注目ですよね。

そしてなんといっても楽しみなのはこの戦いの結末です。

鬼殺隊の4人はすでに前の戦いで傷を負っており、ここから逆転して勝利するのは難しいようにも思えます。

新たな仲間が加勢するのか、自力でこの場を打開するのかこれからの展開から目が離せません。

鬼滅の刃の10巻を読んだ人の口コミと評判

この口コミは物語全体のコメントとなっています。

上弦の陸が2人ということも衝撃でしたが、妓夫太郎の強さにはさらに驚かされましたよね。

天元のキャラクターの魅力に惹かれたという口コミです。

10巻では1人で上弦の陸2人を相手にしたシーンは印象的ですよね。

11巻では炭治郎とどのようなコンビネーションを見せるのか注目ですよね。

10巻は禰豆子の活躍が特に目立ちましたよね。

禰豆子の能力で最も驚異的だったのがその回復能力。

体の部位を斬られてもすぐに腕や手が生えており、より鬼に近付いているようにも思えましたよね。

鬼滅の刃のまとめ

この記事では鬼滅の刃の10巻のあらすじやネタバレ、感想などをご紹介しました。

鬼滅の刃10巻の見どころはなんといっても炭治郎と堕姫との戦いではないでしょうか。

炭治郎の体に出現した痣と日の呼吸との関係が気になるところですよね。

炭治郎と天元の2人がどのように妓夫太郎を倒すのかが11巻の大きな見どころとなりそうです

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