鬼滅の刃 漫画

鬼滅の刃1巻のあらすじと結末!吾峠呼世晴先生の描く漫画が神すぎてまじで面白い!

吾峠呼世晴が描く少年ジャンプに掲載され大人気漫画となった鬼滅の刃。

子供から大人まで楽しめる漫画の一つでありこの記事を読んでいるあなたは間違いなくハマると思います!

それではこれから鬼滅の刃の記念すべき1巻目の見所4つご紹介します。

  • 冨岡義勇の言動に見られる鬼殺隊の剣士の苛烈さ
  • その義勇をも躊躇させる炭治郎の才覚と覚悟
  • 普通の鬼とは違う禰豆子
  • 錆兎と真菰の正体

それではこれから鬼滅の刃の1巻目のあらすじと結末をご紹介していきます。

【大人気漫画】鬼滅の刃の概要

アニメ化を起爆剤として今や週刊少年ジャンプを代表するどころか漫画史に残る言っても過言ではないうほどの勢いを見せる吾峠呼世晴先生による大人気漫画「鬼滅の刃」

その物語の始まりであり、まだ鬼殺隊を目指す以前、炭を売りながら家族と共に慎ましく暮らしていた頃の炭治郎から描かれています。

そして家族を惨殺され、妹を鬼にされた炭治郎は美貌の剣士冨岡義勇と出会い、鬼という恐ろしい存在と、それと戦う意味を肌に感じながら鬼殺隊を目指すことになります。

炭治郎を鍛えるのは天狗の面をつけた厳格な老人、鱗滝左近次。

そして協力する錆兎と真菰という不思議な少年と少女。

大正時代を舞台とした鬼殺の剣士たちの苛烈な戦いと竈門炭治郎の成長を描いた和風剣戟奇譚がここに開幕します。

鬼滅の刃の1巻目のあらすじと結末『ネタバレ注意』

家族を養うため炭を売って生計を立てていた炭治郎は、街へ炭を売りに出た帰りに夜の山に入るのは危険だと止められ、街で一晩を過ごします。

しかし翌朝家へ戻ると、家族は無残にも殺されていました。

唯一息のあった妹の禰豆子を背負って医者へ向かう途中、突然、禰豆子が炭治郎に襲い掛かってきます。

その禰豆子の異常な行動と恐ろしい力、そして変貌する外見に、炭治郎は街で聞いた鬼という存在を思い出します。

炭治郎は必死に禰豆子へ訴えかけ、禰豆子に思いが通じそうになった時、一人の刀を携えた少年のような剣士が現れます。

剣士は自分の仕事は鬼を斬ることだと言い、問答無用に禰豆子を殺そうとします。

炭治郎は禰豆子が誰も殺していないことと、自分が治す方法を探すからと、禰豆子を殺さないよう地に伏して必死に剣士へ懇願します。

すると剣士は炭治郎のその姿に激高し、生殺与奪の権を他人に握らせるなと炭治郎を罵ります。

しかしその裏で剣士は実は炭治郎の境遇に共感し、炭治郎の中から怒りを引き出そうとしていたのでした。

剣士が禰豆子に刀を突き立てます。

それを見た炭治郎は怒りを見せ、石を投げつけて剣士へと突進します。

剣士はそれを感情に任せた単純な攻撃、愚かと看破し、刀の柄で炭治郎の背中に一撃を食らわせ、気絶させます。

しかし倒れた炭治郎に剣士は違和感を覚えました。

炭治郎の手元から斧がなくなっていたのです。

剣士が見上げると、今まさに斧が自分めがけて降ってくるところでした。

剣士はそれを寸前でかわすと、その手段を選んだ炭治郎に驚きます。

勝てないことを悟り、自分が斬られた後に剣士を倒そうとしていたのでした。

そして剣士は禰豆子の行動にもさらに驚愕します。

人を喰らうことしかできない鬼が、兄である炭治郎を庇ったのです。

二人に何かこれまでとは違うものを感じ取った剣士は禰豆子を殺すのをやめ、鱗滝という老人を訪ねるよう言い残し、その場を去っていくのでした。

炭治郎と禰豆子は鱗滝の元へ向かう途中、鬼に遭遇し、なんとか撃退したところで鱗滝に出会います。

炭治郎の優しさが鬼殺隊には向いていないと考えた鱗滝は炭治郎を試します。

そして罠が張り巡らされた山中から満身創痍で帰ってきた炭治郎を鱗滝は認めるのでした。

一年後。

炭治郎は修行の最後に、巨大な岩を斬る試練を与えられます。

鱗滝には何も言われず、岩も斬れないまま半年たった頃、炭治郎は岩の前で錆兎と真菰という不思議な二人に出会います。

錆兎と真菰の助力により呼吸術を会得しついに岩を斬った炭治郎は錆兎と真菰、そして鱗滝と別れ、鬼殺隊の最終選別へ向かいます。

開始される最終選別。

そこで炭治郎は修行の成果を感じつつも、本来はそこにいるはずのない巨大な鬼に遭遇します。

その鬼は鱗滝に異常な恨みを持っており、鱗滝の弟子を喰っていると言います。

鬼の語る喰った弟子たちの中には、なんと錆兎と真菰もいました。二人はすでに死んでいたのです。

炭治郎は怒り、鬼へ斬りかかります。見守る錆兎と真菰の二人。

果たして炭治郎は鬼に勝つことができるのか。

鬼滅の刃の1巻を読んだ感想

鬼滅の刃の開幕となる本巻、まだ鬼殺隊を目指す前の炭治郎の姿から描かれています。

印象的だったのはやはり義勇と炭治郎の二人で、義勇のその剣士としての圧倒的な強さ、そして鬼殺の剣士という生業への覚悟。

鬼殺隊とはどういうものであるのか、それを第一巻にして強烈に印象付けてくれています。

なすすべなく懇願する炭治郎に激高する義勇のそれは鬼殺隊としての覚悟そのものであり、泣いて頼んだところで許して逃がす鬼などいない、それは何の解決にもならない弱き者の現実逃避でしかないということを、おそらくは義勇自身も経験によっても知っていったのでしょう。

それはもしかすると、義勇のかつての自分自身への怒りでもあったのかもしれません。

そして同時に裏で向けられる炭治郎への思いやり。

それも恐らく、過去の自分自身へのものでもある。

わずかに間に合わなかった不幸。

しかしそれでも生きて、前へ進んでいかなければいけない。

義勇がそのために必要と考えているものは怒り。一方で炭治郎も非凡な才能の片鱗を見せます。

冷静さを欠いた行動に見せかけたその背後にある戦術眼。そして例え自分が死んだ後であっても、共に剣士を道連れにしようとした覚悟。

義勇の心と見事に合致するその行動に、義勇が心動かされたのも当然であったと言えるかもしれません。

余談ですがその後、二人が目を覚ますまでずっと木の陰で待っていた義勇が地味に可愛いですよね。

後にかなり描かれるようになってくる鬼滅の刃のコミカルな部分ですが、第一巻ではまだほとんど出てきていません。

炭治郎と禰豆子のやり取りが少しと、後は鱗滝さんがわずかにその役を担っているくらいでしょうか。

後は錆兎と真菰。

この二人をもってしても勝てなかったという鬼の強さ。鬼殺隊という存在がいかに選りすぐりの者たちの集団であるか。

その中で炭治郎は一つ一つ、持ち前の機転と優しさで、成長していくことになります。
これからの展開が楽しみでなりません。

鬼滅の刃の1巻を読んだ人の口コミと評判

そうなんですよね。

鬼滅の刃は話のテンポがめちゃくちゃ早いんですよね!

もう少しゆっくりでも確かにいいぐらいですね 笑

漫画ももちろんいいですが、アニメの動画もかなりいいですよ!

私は両方で楽しんでいます。

漫画には漫画のよさが、アニメにはアニメの良さがありますからね!

家に引き込もるために最高の理由付けです。

家でゆっくりしたい人は鬼滅を読むからって言えばみんななっとくしますよ 笑

鬼滅の刃がちょっと苦手だったという読者の方

助けてあげたい!!!

とりあえずもう一巻読んでみて!そしたら面白さがわかるから。

お願いだから読んでから感想いってくれ〜〜!!

わからないでもないけど

この壁の向こう側には・・・・・・・

鬼滅の刃の1巻目のまとめ

鬼滅の刃の1巻目のすべてをこの記事でご紹介してきました!

これから展開が気になって気になってしょうがなくないですか?

人によっては合う合わないがあるかもしれませんが、今なら鬼滅の刃を6巻無料で読む方法もご紹介しているので

ぜひ、損することなく鬼滅の刃を無料で楽しんでください!

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