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鬼滅の刃『22巻』漫画を無料で|あらすじや結末と感想『~廻る縁~繋いだ命で繋ぐ一秒!鬼舞辻無惨を追いつめる!』

待ちに待った22巻が発売されましたね!

21巻では無一郎、玄弥の死を乗り越えてとうとう鬼舞辻無惨を追いつめるところまで迫っていました。

 

炭治郎が意識を失う間によみがえる記憶の遺伝。

 

この記憶がこれからどうなるのか?禰豆子はいったいどこへ向かっているのか?!

 

さあ、22巻で無惨を倒すことが出来るのか、禰豆子は人間に戻ることが出来るのか!
ますます目がは離せません。

鬼滅の刃の22巻の見所4つ

  • 心強い仲間
  • 次々に現れる赫刀
  • 廻る縁
  • 蘇る記憶

それではこれから鬼滅の刃の22巻の単行本の概要からあらすじと結末などをご紹介させていただきます。

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鬼滅の刃の22巻『単行本の概要』

幼いころ、座敷牢で育てられた伊黒小芭内は自分の血がけがれていること屑の一族に生まれた自分もまた同じと卑屈に生きてきた過去を思い起こしていました。

 

恨みがましい目をした50人の腐った手が小芭内をがんじがらめにしていたのです。

 

そんな小芭内の心を救ったのは同じ鬼殺隊として、また柱としてともに戦ってきた甘露寺蜜璃だったんですね。

その甘露寺が無惨の攻撃を受けてしまい、彼女を守るため隠に託して戦いに小芭内は戻っていくのでした。

 

義勇、小芭内、行冥が無惨の毒にやられたことで握力すら残っていない状態に陥っていたとき珠世の猫、茶々丸が現れ解毒剤を打ち込むことで少し回復。

さらに伊之助、善逸、カナヲが合流、柱たちが次々と刀を赫刀へ変化させ無惨に立ち向かいます。

 

そして、愈史郎の治療により復活した炭治郎と無惨の対決が始まります。

縁壱が残した古傷によりとうとう無惨を追いつめたその時、夜明けが…!

 

そのとき無惨の取った行動は!?

山をかける禰豆子によみがえる記憶は!?

いよいよクライマックス!

ここからは22巻について詳しくお伝えしていきます。

鬼滅の刃の22巻のあらすじ!『鬼舞辻無惨との戦いの行方は・・・』

無惨からの強烈な攻撃を受ける、甘露寺蜜璃、悲鳴與行冥、伊黒小芭内、不死川実弥。

激しい攻撃をまともに受けてしまった蜜璃が小芭内により隠の元へ運ばれます。

 

待って、まだ戦える」という蜜璃を隠に託して小芭内は戦いへ戻るのです。

 

小芭内は、鬼のいない世界で蜜璃と出会っていたら・・・と思いを巡らしながら「まず一度死んでから。

 

汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ君の傍らにいることすら憚られる」と過去を思い返していました。

 

小芭内の一族は強奪した金で屋敷を構え飯を食らい、する必要もない贅沢をする醜い一族だったんです。

 

 

その後ろ盾となっていたのは蛇の様相をした鬼でした。

女ばかりが生まれる家に370年ぶりに生まれた男だということで重宝されてきた小芭内。

 

その理由は蛇鬼が人間の男を喰うことを楽しみにしているため、小芭内が大きくなるのを心待ちにしているからだったのです。

自力で座敷牢を逃げ出した小芭内は蛇鬼に捕まる直前で当時の炎柱に命を救われ、生き残った従姉妹に会わせてくれます。

 

 

ところが、従姉妹は「あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!!」と小芭内を罵るのでした。

そのやり場のない思いを全て鬼にぶつけ、柱にまでなった小芭内は、蜜璃と出会うことで普通の人間としての感情を取り戻していたのです。

 

「鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず君に好きだと伝える」

蜜璃の笑顔を思い描きながら戦いに挑む小芭内なのでした。

 

しかし、戦う柱たちの体は無惨の毒にじわじわとやられ、あと5分もすれば細胞が破壊され死んでしまう、夜明けまでもたない、切羽詰まったその時珠世の猫茶々丸が突然現れ柱たちに解毒薬を投与するのです。

 

これにより回復した柱たちはまた必死の戦いを始めます。

そのとき、小芭内の刀に変化が!

 

万力の握力を刀に注いだ小芭内の刀がみるみる赫くなり、見事赫刀になったのです。

ところが、赫刀にすることに集中しすぎた小芭内は体が動かなくなってしまいます。

 

無惨の致命的な攻撃が迫るその時、無惨の腕をちぎるような攻撃が!

ここにいるどの柱の刀でもないその攻撃に動揺する無惨は、目には見えない敵の姿を感じていたのでした。

 

何度も謎の攻撃を受ける無惨ですが、とうとう正体をつかみます。

 

見えない敵の正体は愈史郎の視覚を借りた善逸、伊之助、カナヲだったのです。

この3人の参戦により、柱たちも愈史郎の視覚を借り無惨を攻撃していきます。

 

すでに鉄球を赫くしていた行冥、義勇と実弥の刀も赫刀に変化しどんどん無惨を追いつめていきますが、それを超えるほどの無惨の力に行冥は目を凝らしてなにか見えないかと叫びます。

 

すると、無惨の体が透けて見えるものが現れ、そこで衝撃の事実が!

無惨の体には複数の脳と心臓がそなわっていたのです。

 

そのすべてを斬るために必死で向かう一同ですがすさまじい無惨の攻撃により全員が吹き飛ばされてしまいます。

目の前に無惨が現れ、今にも命を取られそうなカナヲの前に愈史郎の治療により復活した炭治郎が現れるのです。

 

 

無惨の毒により鬼のような形相になってしまった炭治郎ですが、意識を失っているときにヒノカミ神楽の型について分かったことがあったのです。

12の型をつなぐことで13の型になる、それに気づいた炭治郎は今自分にできる精一杯のことをやるんだと心を燃やします。

 

炭治郎の攻撃を避けながら無惨は自分の体が思うように動いていないことに気付きました。

珠世の薬は無惨を人間に戻すための人間返りの薬、老化の薬だったのです。

 

3時間以上その薬に気付かなかった無惨は、9,000年老化していたのでした。

老化し、体力が落ちている無惨にすら苦戦する炭治郎が危うく無惨の反撃を受けた時、救ってくれたのが小芭内でした。

 

この攻撃のため、小芭内は両目を失います。

 

しかし、小芭内はもともと右目は弱視でほとんど見えていなかった、それに蛇の鏑丸がついているので戦いになんの影響もないというのです。

 

小芭内のフォローもあり炭治郎は攻撃に集中できるように。

そこで酸欠を免れるのが精いっぱいでなかなか透明な世界に入れない炭治郎が、目にしたのは無惨の体に無数についた古傷だったのです。

 

縁壱が過去につけた古傷は無惨の弱点。

 

時を超えて縁壱は炭治郎とともに戦っていたのです。

 

それがわかり、無惨に総攻撃をかけようとしたその時!

 

夜明けの朝日が・・・!

 

太陽を克服していない無惨に取って唯一の弱点である朝日が昇りだし、なんと無惨は逃亡を図るのでした。

生きることだけに執着する無惨は、恥も誇りもなく必死に光のない方向へと逃げ出すのです。

 

さらに分裂して逃げようとする無惨。

 

ところが分裂ができません。

 

珠世が無惨に仕込んだ薬は4つ、人間返り、老化、分裂阻害、最後に細胞破壊。

とうとう無惨の目の前まで死が迫りくるのです。

 

そして、炭治郎たちが戦う町を目の前にして禰豆子は人間としての記憶を取り戻すのでした。

鬼滅の刃の漫画の22巻のネタバレと結末!分裂に失敗した無惨はどうなる?

<心強い仲間>

夜明けまでの時間、鬼殺隊の全員がたった一秒を稼ぐために命さえもかなぐり捨てて必死に戦っています。

 

義勇は絶えず続く攻撃により握力を失い刀を落としそうになりますが、それを救うのは柱の仲間たち。

 

「ボケッとすんじゃァねぇ!!ブチ殺すぞォォ!!」という実弥の励ましに力を振り絞る義勇は、これまで自分は柱にはふさわしくないと自分を卑下していたのですがここで初めて水柱としての自覚に立つことが出来ました。

 

「まだやれる!!しっかりしろ!最期まで!水柱としては恥じぬ戦いを!」と。

 

今まで自分に自信が持てず、自分のことを認められなかった義勇が、仲間の言葉に救われ柱として腹が決まる感動のシーン!

 

ところが…この時点で夜明けまでまだ1時間14分もあるのです。

 

しかもこの時柱たちは無惨の毒が体中を巡っていてもう攻撃を防ぐので精一杯の状態でした。

 

そんな窮地の柱たちを救ったのは、珠世の猫茶々丸の解毒薬と、伊之助、善逸、カナヲによる援軍。

 

 

伊之助たちは愈史郎の視覚により無惨には見えない状態での登場です。

無惨にはすぐに気づかれてしまうものの、愈史郎の視覚により柱たちもこれまで以上に戦いやすくなっていくのでした。

 

 

<次々に現れる赫刀>

解毒薬と、愈史郎の血鬼術によって戦いを続けることができた柱や伊之助たち。

さらに、柱たちは以前からお館様から聞いていた赫刀にすることで無惨に致命的な一撃を入れられるのではないかと考えます。

 

まず行冥が自分の鉄球と斧を激しくぶつけ赫刀に。

続いて義勇と実弥がお互いの刀をぶつけて赫刀にすることができるのでした。

 

さらに、それより以前に赫刀にすることに成功していた小芭内とともに赫刀による戦いが始まります。

 

赫刀で斬られると無惨の体の再生が遅くなるのです。

しかし、無惨は頸を斬られても死にません。

 

なぜなら無惨の体には心臓が7つと脳が5つあって体の中で位置を変えているからなんです。

そこで行冥はほかの柱たちに「見え方が変わらないか!体が透けて見えないか!」と呼びかけます。

 

すると、他のものも無惨の体が一瞬透けて見えたのです。

 

いよいよ無惨にとどめを刺せるかと思ったその時、無惨の猛撃によりすべてのものが吹き飛ばされてしまったのです。

 

<廻る縁>

その頃、炭治郎は夢を見ていました。

縁壱と炭吉、その子どもとすやこの姿がそこにはありました。

 

縁壱は物静かで素朴な人でした。剣の型を見たいとすやこがせがむとおしむことなく見せてくれるような優しい人だったのです。

 

 

そして、それを炭吉はつぶさに見ていました。ひとつもとりこぼさずに瞳に焼き付けた炭吉の記憶が炭治郎に遺伝されていたのです。

 

 

日の呼吸の型は息を忘れるほどきれいで、あまりにも美しく、のちに神楽として受け継がれていった理由がよくわかります。

 

剣をふるう時縁壱は人ではなく精霊のように見え、それをみてすやこや子どもたちが喜んではしゃぐと照れ臭そうにうつむくのでした。

 

そして、そのあと縁壱は炭吉に耳飾りをくれます。

 

縁壱は耳飾りとともに炭吉の意識に日の呼吸を譲り渡していたのでした。

 

この記憶を目の当たりにしたことで炭治郎は日の呼吸の13番目の型について理解することができたのです。

命を繋ぐ、思いを繋ぐのと同じく日の呼吸の12の型すべてを繋いでいったときに13の型が完成することを。

 

<蘇る記憶>

炭治郎を始め生きているものすべてが無惨に立ち向かうその時、禰豆子は炭治郎の元へ急いでいました。

 

息を切らしながら走る禰豆子ははっきりと思い出しました。

最初に家族を襲われた日のことを、雪の中で出会った義勇、優しく包み込んでくれた鱗滝、鬼の仲間の珠世と愈史郎、そして花をもって笑顔でやってくる善逸のこと。

 

矢継ぎ早に戻る記憶に禰豆子は膝から崩れ落ち、さらに次々と蘇る記憶。

 

伊之助がどんぐりをくれたこと、お館様の優しいまなざし、実弥によって自分が人を喰わないことが証明されたこと。

蝶屋敷の仲間たち、優しい姉のようなしのぶ、そして柱としての生きざまを後輩にしめしてくれた煉獄杏寿郎。

 

 

たくさんの人に守られ、愛されてきたこと、すべてが繋がったとき兄、炭治郎の顔がはっきりと脳裏に浮かびます。

 

「兄ちゃんが守る。何があっても、お前だけは」そう笑顔で語る炭治郎のほほ笑む顔を。

巡り巡る思い、蘇る記憶の中で禰豆子は「私は竈門禰豆子!!鬼に家族を殺された」と自分を取り戻すのでした。

 

鬼滅の刃の単行本の23巻のストーリーと結末予想

いよいよ鬼舞辻無惨を追いつめる炭治郎たち。

心臓が7つ脳が5つもある無惨をどうすれば倒すことができるのかが今後の展開の鍵となってくるでしょう。

 

珠世からの最後の攻撃が無惨を死へ追いつめることができるのか、禰豆子の覚醒は今後どう炭治郎たちの力となるのか、これまで以上に目が離せない展開です!

次がとうとう最終巻!発売がもう今から待ち遠しいですね!

鬼滅の刃の漫画|22巻を読んだ感想

小芭内の蜜璃への思い、生きているときに伝えられない切なさに涙が止まりませんでした。

 

鬼のいない世界で二人が出会うことができていたら、どれだけ幸せな人生を送ることができたのかと思うと切なくて心が苦しいですね。

 

そして、無惨を倒すために柱がこれだけ集結して痣も発現し、刀を赫刀にしてもなおかなわない強さに愕然としました。

 

目の前で戦うものだけではなく死んでしまったものたちの思いが繋がっていること、その思いを生きて戦うものたちが自覚していること、そこにこの物語の深さをとても実感します。

 

この物語の原点である、「禰豆子を人間に戻す」「鬼のいない世界を作る」それがいよいよ実現すると思うとわくわくと同時に物語が終わってしまう寂しさのようなものを感じました!

鬼滅の刃の22巻の読んだ口コミ!無惨への憤りがあふれています!

22巻ではやっぱり無惨がじわじわと追いつめられていることに読者も気づきだしているようですね!

そして、それは珠世としのぶの残したものというところもまた涙を誘います。

 

無惨が、鏑丸を畜生扱いするところや、炭治郎を醜いなんて言いますが、顔はともかく一番心が醜いのは自分だぞと言ってやりたいですね。

 

そんな感想もありました。

進化すればするほど醜くなる黒死牟ですら自分の見た目の醜さに気づき、生きることをあきらめたというのに、無惨はいつまで「生」にしがみつくのでしょうか。

ますます23巻が楽しみになりました。

鬼滅の刃の22巻まとめ

  • 伊之助、善逸、カナヲの登場により戦況は好転する
  • 柱たちが次々と自らの力で赫刀にする!
  • 縁壱から受け継がれた記憶の遺伝により日の呼吸の13の型が完成!
  • 禰豆子が人間に戻る!

無惨との戦いはゆっくりとしか進まずなかなか致命傷を与えることができませんが、その周辺は劇的に動いていっています。

 

特に、禰豆子が人間に戻る、記憶を取り戻すというところはこれからの戦いの鍵を握っていると予想されますね!

 

柱たちは全員生き残ることができるのか、赫刀にできていない、痣も発現していない、柱の力にまだ匹敵していない善逸と伊之助そしてカナヲは今後の戦いにどうかかわってくるのか気になりすぎて最終巻が待ち遠しいです。

 

いよいよ最終巻、鬼舞辻無惨を倒すだけでなくできれば今いるメンバーは全員生き残っていてほしいと願わずにはいられません!

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